節 約

【はじめての確定申告】住宅ローン控除1年目、どうすればいい?

ひのまる
こんにちは!

ひのまるです!

 

先日、人生初確定申告に行ってきました!!

 

会社員は会社の事務の人が全てやってくれるので、自分で確定申告する必要がありません。

ですが、私は去年に住宅を購入したので今回は自分でやる必要があるのです!

 

ひのまる
住宅ローン控除1年目の確定申告も事務の人がやってくれればいいのに…
嫁ちゃん
贅沢言うなし!

 

今回は住宅ローン控除1年目の確定申告について記事にしました。

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

住宅ローン控除とは?

嫁ちゃん
住宅ローン控除ってそもそも何?
ひのまる
よく耳にするけどわからない人も多いよね!

ざっくり説明していくよ!

 

住宅ローン控除とは、

「住宅ローンを使って住居を購入した場合に入居からの10年間、納めた所得税や住民税から一定額を控除する制度」

のことです。

 

その一定額ですが、住宅ローン年末残高の1%になります。

残高が減っていくに連れ、控除額も年々下がっていきます。

 

ひのまる
つまり年末時点で残高が2,000万円あれば、約20万円税金が軽くなるのだ!

 

なお、令和3年の税制改正にて控除期間が13年に延長されました。

 

住宅ローン控除が適用されるには

住宅ローン控除が適用されるには以下の条件があります。

  1. ローン返済期間が10年以上であること
  2. 自らが居住する住宅である。
  3. 所得金額が3,000万円以下である。
  4. 延床面積50㎡以上である。

順番に見ていきましょう!

 

1,ローン返済期間が10年以上である。

私は35年ローンにしたので問題なくクリアしましたが、短期で返済を計画している方は注意が必要ですね。

 

余談ですが、頭金を入れようとしている方は住宅ローン控除の期間が終わってから繰り上げ返済という形でお金を入れた方がお得です。

 

年末住宅ローン残高の1%」が返ってくるのですから、期間中はできるだけ残高を減らさないようにした方が良いでしょう。

 

2,自らが居住する住宅である。

住宅取得後6ヶ月以内に入居し、適用を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいなければなりません。

 

3,所得金額が3,000万円以下である。

住宅ローン控除を受ける年の合計所得金額が3,000万円以下でなければなりません。

 

なお、3,000万円を超える年には適用できませんが、3,000万円未満の年には申請することで適用可能です。

 

4,延床面積50㎡以上である。

延床面積が50㎡かつ、床面積の1/2以上が自己の居住用でなければなりません。

 

必要な書類について

住宅ローン控除1年目の申請には書類がいくつか必要になってきます。

確定申告直前で慌てないように、集められる物は早いうちから集めておくと良いと思います。

 

必要書類は以下の通りです。

  1. 確定申告書
  2. 源泉徴収票
  3. マイナンバーが記されている書類の写し
  4. 住宅借入金等特別控除額の計算明細書
  5. 借入金の年末残高等証明書
  6. 建物・土地の登記事項証明書
  7. 建物・土地の売買契約書、請負契約書の写し
  8. 耐震改修や認定長期優良住宅などを証明する書類
  9. 還付されるお金を振り込む口座が分かるもの

 

1,確定申告書

こちらは税務署で手に入りますし、そもそも会場のパソコンを使う場合には書く必要すらありません。

ひのまる
私の時はパソコンに情報を打ち込んだので、書かなかったよー!

 

2,源泉徴収票

住宅ローン控除を申請する年の源泉徴収票が必要になります。

勤務先で発行できるので、事前にゲットしておきましょう!

 

3,マイナンバーが記されている書類の写し

マイナンバーカード

or

通知カード+運転免許証等の本人確認できるもの

の写しが必要です。

 

マイナンバーが入った住民票のコピーでも代用できるそうです。

 

私の時はコピーを持っていきましたが、マイナンバーカードを見せただけで済みました。

 

4、住宅借入金等特別控除額の計算明細書

住宅ローン控除を受けるための書類で、控除額の計算をするのに使います。

税務署で入手できます。

私は係の人と一緒にパソコンで行ったので、必要ありませんでした。

 

5,借入金の年末残高等証明書

年末時点での残高が記されている書類で、借り入れしている銀行から自動的に送られてきます。

コピーを用意して行きましたが、原本が必要と言われたのでなくさないように注意しましょう。

 

12月末になっても送られてこない場合は、銀行に問い合わせた方が良いです。

 

6,建物・土地の登記事項証明書

こちらは法務局にて入手できます。

オンラインでも交付を受けられ、ちょっとお安く手に入れることができますが、手続きがめんどくさかったのと、郵送が間に合わなかったら困るので私はやめておきました。

 

窓口発行なら一部600円

オンライン申請後、郵送受け取りなら500円。法務局や登記所等で受け取りなら480円です。

 

7,建物・土地の売買契約書、請負契約書の写し

こちらは不動産会社や建築会社からもらっているはずなので、コピーをして持って行きましょう。

 

8,耐震改修や認定長期優良住宅などを証明する書類

私の住宅は該当していなかったので必要ありませんでした。

 

9,還付されるお金を振り込む口座が分かるもの

還付されるお金は1ヶ月〜1ヶ月半後に指定した口座に振り込まれます。

通帳やキャッシュカード等の口座番号が分かるものを持っていきましょう。

 

まとめ

住宅ローン控除1年目の確定申告に必要な書類は以下の通りです。

  1. 確定申告書
  2. 源泉徴収票
  3. マイナンバーが記されている書類の写し
  4. 住宅借入金等特別控除額の計算明細書
  5. 借入金の年末残高等証明書
  6. 建物・土地の登記事項証明書
  7. 建物・土地の売買契約書、請負契約書の写し
  8. 耐震改修や認定長期優良住宅などを証明する書類

初年度は手続きが大変ですが、2年目以降は年末調整だけで良いので最初だけガンバればOKです^^

(会社員の場合)

 

皆さんの住宅ローン控除の確定申告がスムーズに終えれるよう、祈っております。

 

おわり

 

嫁ちゃん
めんどいことは先に終わらせようぜ!!

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